​研究室紹介

 

​実践養護学研究室

実践養護学研究室①.jpeg
実践養護学研究室②.jpeg

実践養護学研究室は、養護教諭の実践研究に取り組んでいます。食物アレルギー教育開発、保健室来室記録アプリ開発、いじめ予防や心の健康に関する研究、ラグビー部生徒への食育支援、養護教諭の職務の特質を生かすためのエプロン開発などに取り組んでいます。「すべての養護教諭のために」をモットーに、研究室独自のホームページを開設しています。養護教諭に関する最新情報や養護教諭等を対象にした講師派遣・紹介、研究会や勉強会情報の発信、実践養護学研究室を巣立っていった娘たち(卒業生)の支援も行っています。  卒業研究で作成した動画等はHPにアップしています。是非ご覧ください。

 

公衆栄養学研究室

公衆栄養学研究室の説明はこちらをご覧ください。

Slide1.jpg
 

​国際食コミュニケーション研究室

みなさん、こんにちは! 国際食コミュニケーション研究室です。磯田厚子先生、衛藤久美先生の他、実験実習助手1名、事務アルバイト2名、ゼミ生10名(実践4名、科学1名、食文化5名)が所属しています。 私たちは「食育」、「国際栄養」、「食を通じたコミュニケーション」をキーワードに、様々な研究と実践活動を行っています。 このゼミの特徴は、ゼミ生が一丸となりそれぞれの実習をより良いものへとしていくことです!調べる内容はみんな様々、だからこそ先生やゼミ生との意見交換を大切にしてゼミを進めていきます。学科を越えて仲が良いところも魅力です!! 詳細はコンテンツにあります。見ていただけると幸いです!!

 

家庭経営学・環境教育研究室

本研究室では、家庭科教諭、栄養教諭、栄養士などを目指す学生の皆さんが卒業研究を進めています。  小学校、中学校、高等学校の「家庭科」の中には、「消費生活と環境」という分野があり、生活の仕組みについて地球規模で考え、社会の中の消費者や家庭のあり方を考える内容となっています。  私たちは、家庭科教師の視点から、地球規模の広い視野を持ちながら、生活における衣食住や家庭経済に関する様々なテーマについて研究しています。

 

​微生物・臨床検査学研究室

生理チームと在宅チームと分かれて研究テーマごとに活動しています。 〈生理チーム〉 「月経周期による d-ROMs(酸化ストレス)・BAP(抗酸化力)の変動」をテーマに活動しています。具体的には、自分達を研究対象に採血を行い、月経周期に伴って身体にどのような変化が起こっているかを検査・分析しています。 〈在宅チーム〉 「臨床検査技師の現状と将来展望を考える。病院の調査・研修をし、現状を知ることで自分たちのするべきことを考える。」をテーマに活動しています。具体的には、女子栄養大学の臨床検査学コースに在籍している学生に、在宅医療やチーム医療についてのアンケート調査を行ったり、在宅医療に携わる臨床検査技師のもとに研修生として、現場に同行し見学などをさせていただいたりしました。それらをもとに、アンケート結果を解析し、分かったことや感じたことをまとめています。

 

臨床栄養管理研究室

臨床栄養管理研究室_ronda ronda.png

疾病の予防や治療における適切な栄養管理を考えます。  栄養管理が重要な役割を果たす生活習慣病を取り上げ、患者さんの栄養状態の評価、栄養食事計画・実施、栄養教育に関する調査・研究を通して、患者さんにとってのより良い栄養管理を考えます。研究室に所属する学生さんは、目標が同じ仲間と協力し、先輩たちとの交流を通して卒業研究に取り組んでいます。  地域での健康講座の実施や、糖尿病サマーキャンプの栄養ボランティアなどの実践活動も行っています!!

 

応用有機化学研究室

生体を構成する基本材料、それが私たちの取り扱う「糖類」や「アミノ酸」です。食生活の中で、甘味やたんぱく質の成分として耳にする言葉ですが、合成化学の分野では医・農薬品などを作る原料として、生体内では血液型の決定や疾病、細胞の情報・アンテナ分子、様々な酵素として広く深く関わっています。私たちは天然から単離された生物活性物質に学び、この「糖」と「アミノ酸」を原料に様々な有機化学反応を利用して医薬、農薬へと結びつける研究をしています。

MicrosoftTeams-image (38).png
 

​食生態学研究室

食生態学研究室改善版文面 食生態学研究室では、人々のライフステージやライフスタイルに応じた人間らしい食生活 の実現を目指し、食事の準備も含めて「食行動」の要因を探索したり,その結果を活かし た栄養教育・食環境づくりの活動を行っています。 最近では、今年の3月に「高齢者の食事の実態を把握する調査」の一貫で、地域で暮らす 高齢者の方々を対象に、実際に食事記録の内容を聞き取る面談の補助を行いました。この ように学部生のうちから実践的な学びができるのが特徴です! 食環境づくり活動の一環で行ったヤオコーでのイベントの様子も紹介しているので、少し でも興味を持っていただけたなら、、 ↓下のリンクもチェックしてみてください!

研究室紹介用写真_深澤 友貴.jpeg
 

実践食事管理研究室

Slide1-2.jpg

実践食事管理研究室は、研究室の卒業研究の内容紹介です。画像をご覧下さい。

 

​栄養クリニック

栄養クリニックは、女子栄養大学の創立者である香川綾が 1969年より始めた大学内にあるクリニックです。 生活習慣病の予防、肥満治療、介護予防を中心に 簡単でも確実に健康になれる食べ方や調理法、 生活の見直し講座を開催。管理栄養士による栄養相談を 実施しています。

 

食料・地域経済学研究室(平口ゼミ)

平口ゼミでは「食」と「農」を通した地域振興をテーマに活動しています。2022年のゼミの目標と4年生の卒業研究テーマを紹介した動画を作成しましたのでぜひご覧ください。ゼミのインスタもやっています。フォロー、いいね!お願いします。

  • Instagram
  • YouTube
 

​栄養科学研究所
​(平石ゼミ)

マウスを用いた動物実験をもとに、脂質の多い食事など偏った組成の餌を与えたり、食事時刻を不規則にしたときに、 がんや生活習慣病が悪化するしくみや、予防するにはどうすればよいかを研究しています。

Slide1.jpg
 
 

​保健養護学研究室

 保健養護学研究室は、養護診断、フィジカルアセスメント、ジェンダー・性教育、HSC(Highly Sensitive Child)、トリアージ教育、救急車要請、特別支援教育など、養護教諭の職務に関すること全般を研究対象として取り組んでいます。  指導教員は遠藤伸子教授と久保田美穂専任講師です。  いつも和やかな雰囲気で、先輩後輩も、同級生同士も、とても仲が良いです。「みんなで、成長していく。」そんな理念を大切にしています。  研究室紹介動画では、昨年度の卒研生たちが自分たちの研究を紹介しておりますので、ぜひご覧ください!

​調理学研究室

【2022年調理学研究室】若葉祭 研究室紹介用_tanahashi.tomoyo tan.jpg

「調理」に関する様々なテーマ

について研究しています。

 

​生体防御学研究室

私たちの身体には、健康に保つための疫(病気)から免れる、免疫という生体防御機構が備わっています。身の回りに広く存在している微生物に対する生体防御反応や、食品摂取による免疫系への影響について検討し、食による健康維持につながる結果を期待して日々研究しています。また、アレルギーなどの免疫が関わる病気やワクチンなど病気の予防についての理解も深められるよう大学では学習しています。

石橋 研究室紹介 画像_ishibashi.kenichi is.jpg
 

​栄養科学研究所(香川雅春研究室)

栄養科学研究所は、1990年に設立された女子栄養大学の研究機関です。一昨年に設立30周年を迎えました。 脚気予防に向けた研究から始まった本学において、研究は原点です。栄養科学研究所は1936年に設立された前身の香川研究所からの研究の伝統を受け継ぐ施設として、学内の研究活動の支援と社会に向けた情報発信を行っています。 香川雅春研究室は研究所内にあり、香川雅春副所長・准教授は専門である公衆衛生学や栄養学のほか、身体計測を活用してヒトの健康に寄与する「キンアンソロポメトリー」という学術領域から幅広い研究を行っています。 現在世界に14人しかいない国際的な身体計測技師の最上位認定者の一人として、国内外で研究活動や技術指導を行っていますが、国内では「やせ願望」など歪んだボディ・イメージによる女性の健康に関わる研究や、身体計測を活用した肥満やメタボリックシンドロームなどの早期発見に関する研究などの公衆衛生学的な研究のほか、計測技術や手法の妥当性に関する研究、そして高校生からプロ選手までの幅広いアスリートに対するサポート活動を行っています。これらの活動は卒業研究として行われることもあります。 香川雅春研究室に興味を持たれた方は、女子栄養大学栄養科学研究所までどうぞ。

 

食物科学研究室

★担当授業★  当研究室では主に化学実験を担当しています。 ★研究活動★  野菜を中心に、ビタミンやミネラルの分析をしています。  *野菜成分は調理するとどれくらいかわるの?  *品種や見た目が違うと成分量も違うの?  *栽培方法や栽培時期は成分含有量に影響するの?  など、身近な疑問の解決に取り組んでいます。

 

​食品生産科学研究室

「食品は薬ではない」ということは当然のことですが、食品に含まれる成分の中には様々な機能を示す成分が存在することも事実です。それを食品学的に証明することは容易なことではありません。しかし、そうした難題に熱心に取り組もうとする大学院生や卒研生の努力によって、これまでに食品素材のユニークな性質や機能性をいくつも明らかにすることができました。今後も学生さんと共にさらなる難題に向け、研究を努力して進めていきたいと思っています。研究テーマ 未利用水産資源の有効利用、機能性表示食品の開発、生活習慣病の予防に適した食品素材の探索、新しい加工食品の開発など

 

​食品栄養学研究室

​「うま味」について知ろう。

 

​看護学研究室

看護学研究室_takahashi.mio takaha.JPG

当研究室では、看護学の基礎や小児看護学をはじめとする看護学全般の教育と研究を行っています。また、看護学や保健学の教育方法についても研究対象にしています。それらの学びや研究の成果を、主として養護教諭と高等学校看護科教諭になるための資質形成に役立てることを目的としています。  看護学を学ぶことにより学生は、疾病の予防と健康障害時のケアの方法について医療の知識と看護の技術を身につけることができ、学校現場で応用するための基礎力を養うことができます。  また、看護および保健学の教育方法を学ぶことにより、高等学校看護科の教諭免許を取得するための必修単位を履修することができます。  現在、力を入れている研究は、シミュレーション教育の開発です。  学校現場で児童生徒に健康上の緊急事態が生じた場合、チーム学校が一丸となって対応しなければなりません。そのために、養護教諭には他の教諭の対応力の水準を上げるために校内研修を企画運営する力量が求められます。緊急時の教員の対応力は机上の研修のみでは獲得できず、実際を想定したシミュレーション教育が不可欠です。効果的なシミュレーション教育の学校版を作ることが当面の研究課題になっています。  したがって、学部の卒業研究や大学院の研究テーマの優先課題として、シミュレーション教育を奨励しています。

 

​基礎栄養学研究室

妊娠女性の栄養は大切です。お母さんの栄養が不足していると、生まれてきた子どもの生活習慣病リスクが高くなるとまで言われます。基礎栄養学研究室では、若い女性、特に妊娠前から妊娠期にかけて必要とされる、食事中成分の「葉酸」と「DHA」について日々研究を重ねています。今回、研究室ビデオを作成しました。ぜひご覧ください。

​給食・栄養管理研究室

 
R4研究室の取り組み.(若葉祭用)_trieko trieko.jpg

給食・栄養管理研究室では、食事(給食)を通して、健康な身体づくりを支えていくため、こどもから高齢者、スポーツ選手など、様々なライフステージや食環境にいる「人」を対象とした栄養管理に関する研究や実践活動を行っています。  研究では、23年間、私立中高一貫校で学校健康診断と併せて栄養調査を実施し、6年間同じ生徒の成長に伴う変化をみる縦断研究に取り組んでいます。最近この研究より、思春期の子どもの身体発育の評価として、身体測定データより体脂肪率のパーセンタイル曲線を作成し、報告されました。この結果は、思春期の子どもだけではなく、小中校生の新体操選手や、大学女子長距離選手の栄養管理などの研究にも活かされています。  実践活動では、健康な身体づくりのために、何を食べ、身体がどのように変化したのかを確認、評価するだけではなく、相手のニーズ等も把握しながら、美味しく、安全な食事の提案にも取り組んでいます。給食施設やスポーツ選手の寮等で提供する料理や献立を計画、提案するだけではなく、実際に自分たちで料理を作り提供することや、多くの人が健康な料理や食事が利用できるようにスーパー等で販売するお惣菜等の商品開発に取り組んでいます。